学校part3従順な労働者量産工場~文章編~

ホリエモン
2021年3月
学校の勉強が詰まらないのは、受動的な勉強方法だからなんだよね。テストの点数も暗記=いくら従ったかが尺度だから。
そんな学校教育手優等生だったエリートは物事に疑問を抱かないために、権威を盲従し、自分の言動を考察する能力もないので、一般社会的な判断能力に欠ける。
社会から転落しないために学校に通ってはきたけど内容の無い教育に大量の時間やエネルギーを費やしてきたと思う。そして今思うのは無駄だったということだ。
今の子たちは、登校拒否も多いし、高校生の1割は通信教育だそうだ。私が高校のときは通信はまだなく夜間高校くらいしか代替はなかった。私が今高校生に戻ったら高校はやめて通信に通いたい。
橋爪大三郎氏
橋爪氏は随分学校が好きなんだなと思います。学校は従順な労働者量産工場という認識がなく枠内でのみとらえていて、学校だけが教育を独占できるというのはずっと学校内で働いてきた人の考えだと思います。
そもそも学校は誰のどんな目的のために作られたものなのか、この教科を学ぶ必要があるとはいつの時代の話なのか。それが今も大事なのか? 疑問に思います。
~古典的な学問(哲学、倫理学、歴史、文学)をきちんと踏まえないで、現代社会についての具体的提言なんかできるはずがない~というのは古臭く感じます。古典的な学問を学んだ人と別の仕事をする人の提言はどっちも異なるしどっちの尺度も大事に思えます。むしろ学校しか知らない人の提言は浮世離れしてそうで怖いです。別に一部の人がやればいいんじゃないですか?
千代田国際中学校の校長
2023年3月度
従う人間を量産していれば企業はまわる。起業や国はそう考えました。しかしそんな従順な労働者を量産し続けどうなったでしょうか。
単純労働すらできない、いちいち答え与えてあげないと何もできないような壊れたロボットみたいな人間を量産してきたのではないでしょうか。
学校が終わったコンテンツまでとは思わないけど、すべての人間を従順な羊としてふるいにかけるみたいなことする必要があるのだろうか。もっと複数の選択肢があっていいし、さまざまな生き方に若い時からチャレンジできるべきだと思う。
ジャーナリストの山岡鉄秀氏
2023年4月度
筆者も高校時代は学校に衝突し続けたので、高校時代はゴー問のようでした😢。ただ従順な労働者を量産すればいいなんて、あんまりじゃないの、と思います。いろんな人がいて社会じゃない? そう思います。
文化庁次長 合田哲雄氏
2023年9月度
筆者は学校の正体に気が付きながらも、学校は変えられないんだと思っていました。しかし文部科学省は動こうとしているのを記事や動画を見て発見しました。
一言で言うと、受動的な学びから能動的な学びへの転換です。
2024年
デジタル化でフィルターバブル化という現象により機能不全が起きています。また、記憶力と根気の限界があらわになっています。日本の情報セキュリティーは、「雪原で白兎を見つける力」をもったこれまで学校教育の中で切り捨ててきた方の中に守護神がいるということです。霞ヶ関の役人が100人いようが200人いようが情報セキュリティは守れません。
翻訳すると?
デジタル化と膨大な情報により、人間は疲労し真実を見極めにくくなっている。
真実を見極めることができるのは、答えありきの学校教育から転落した人たちの中にいる。マニュアル通りにしか動けない官僚が数百人いても情報の真実を見抜くことも状況に応じて対応することもできない。
とおっしゃられています。
Web雑誌望星
シリーズ教育ってなんだ? ~第8話
リンクは筆者が一番共感した記事です。学びの多様化教育、もし私が子供自時代に戻れるならそんな自分を伸ばせる学校に通いたかったです。
学校について書かかれた「Youtube編」「読書編」もまとめました。私たちが受けた学校教育の正体と今後の姿を探ります!
