学校part1従順な労働者量産工場~Youtube編~

なぜ学校に行くんだろう? なぜ勉強するんだろう? 教師の言うことに自分はそうは思わないんだけどな・・・
学校に疑問に思う気持ちを持ち続けた筆者は会社に入って23歳のころに学校教育の驚きの真実に気が付きました。
私たちが受けた学校教育や偏差値による分類、あれは何だったのか?
学校はだれが何のために設計したものなのか? 学校の目指す人物像とは? それは誰にとってメリットがあるのか? もし自分が資本家階級だったらどんな教育を庶民に施したいか?
そんなふうに考えていくと、明治以降の学歴や日本社会がどのように設計されてきたのかが見えてきます。
私たちは学校でこのようにならいます。
江戸時代の士農工商という世襲制の身分制度から解放され前進したのだと。それは真実ですが、しかし一方で私たちは次の権力である企業の権力への従属に移り変わっただけだったのです。
学校は、資本主義体制の支配体制が管理する立身出世のルート機関だったのです。
学歴はその人間のロボット型の完成度と競争に対する結果を示すもので一方、従わない人間は試験で振り落とされていったのです。
しかしあまりに過剰ではないでしょうか? そんな疑問や社会への批判精神を持っていました。
教育はどうあるべきか
しかし、2025年の今、ようやく学校教育の問題についての発言が目立ってきました。
ネット上にある学校教育の発言の中で筆者がとてもよく共感する動画をまとめました。
●2022年7月公開 「参政党」
●2023年2月公開「参政党」
●2023年9月公開「チャンネル桜」
●2024年6月公開
●2024年11月公開「参政党」山中泉氏
●2025年3月公開
前編&後編無料で見ることができます。
●2025年 9月公開
●2025年7月公開「参政党」
●2025年9月公開「れいわ新選組」
●岡本太郎さん
岡本太郎さんも学歴制度に言及していたんですね!
広がる波紋
学校を変えることは不可能だと思っていました。明治維新とか第2次世界大戦とかそういったどうしようもない外圧が掛かったときのみ大きな変更が可能なのだと。
ネットで個人が発言できる時代になりました。
失われた30年の言われ、さらに少子化で徐々に衰退国家になっていました。
そして極めつけはchatgptの登場です!
物価もしょっちゅう上がっています。これ以上上がるのはもうやばいのでは!?って感じです^^;。
従順な労働者を量産していていいのか? 教育問題にもようやく目を向けられるようになったのだと思います。
学校教育の本質や社会の設計を知る人は少ないです。しかし学校教育に怒りや批判的な気持ちを抱えている人は多いと私は思っています。
学校について書かかれた「読書編」「文章編」もまとめました。私たちが受けた学校教育の正体と今後の姿を探ります!

